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| 概要 | 夕塾は、学生と地域の方々が一緒になって受講し、語らうことで、これからの地域社会のあり方を考え、よりよい地域づくりに向けた取り組みの発端となることを目指すものです。今年度は、「国際交流/世界と地域をつなぐ」というテーマを掲げて、さまざまな分野から見た国際交流の現状や新しい試みをご紹介いたします。 |
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| ゲスト | 山下 昌代 氏(日本語講師) |
| 日時 | 平成22年1月28日(木) 18:30〜20:00 |
| 場所 | 富山大学 芸術文化学部 高岡キャンパス コミュ ニケーションセンター |

| 概要 | 夕塾は、学生と地域の方々が一緒になって受講し、語らうことで、 これからの地域社会のあり方を考え、よりよい地域づくりに向けた 取り組みの発端となることを目指すものです。今年度は、「国際交 流/世界と地域をつなぐ」というテーマを掲げて、さまざまな分野 から見た国際交流の現状や新しい試みをご紹介いたします。これによ り、21世紀のグローバル社会の中での地域のあり方について より深く考えるきっかけとなることを目指します。 |
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| ゲスト | 本木 克英 氏(映画監督) |
| 日時 | 平成22年1月13日(水) 18:30〜20:00 |
| 場所 | 富山大学 芸術文化学部 高岡キャンパス コミュ ニケーションセンター |


| 概要 | 夕塾は、学生と地域の方々が一緒になって受講し、語らうことで、これからの地域社会のあり方を考え、よりよい地域づくりに向けた取り組みの発端となることを目指すものです。今年度は、「国際交流/世界と地域をつなぐ」というテーマを掲げて、さまざまな分野から見た国際交流の現状や新しい試みをご紹介いたします。これにより、21世紀のグローバル社会の中での地域のあり方についてより深く考えるきっかけとなることを目指します。今回は芸術文化学部の留学生6人に日本の暮らしで感じたさまざまなことを座談会方式で語ってもらいます。 |
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| ゲスト | ■成 貞淑 さん(韓国出身) |
| 日時 | 平成22年1月7日 18:30〜20:00 |
| 場所 | 富山大学 芸術文化学部 高岡キャンパス |

| 日時 | 平成21年2月23日(月) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 「オンデマンド放送って、
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| 定員 | 50名 |

| 日時 | 平成21年2月9日(月) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 「職人の誇りとデザイナーの美意識。」 ゲスト講師 折井 宏司氏(おりい こうじ) :金工家。 (有)モメンタムファクトリー・Orii 代表取締役 |
| 定員 | 50名 ※夕塾参加者募集!参加申込書をFAXまたはE-mailでお送り下さい。 |

| 日時 | 平成21年1月26日(月) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 「リフォーム提案だって、立派なインテリアデザイン。」 |
| ゲスト講師 | 梅田 幹美氏・池畑さなえ氏 ((株)SUKENO設計・デザイン部) |
| 定員 | 50名 |

| 日時 | 平成21年1月19日(月) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 「若手パッケージデザイナー、悩み、苦しみ、喜ぶ。」 |
| ゲスト講師 | 西田 一生氏 (富山スガキ 企画制作部 制作1課) |
| 定員 | 50名 |

| 日時 | 平成21年1月13日(火) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 「売れる物は、なんだって売る。デザイン営業マン奮闘記。」 高岡の工芸といえば、やはり匠の技による伝統工芸でしょう。 近年はその伝統に現代的価値をもたせるデザインが模索されています。 ただ作り手が“職人”であれ“デザイナー”であれ、それが“工芸品”であれ“クラフト”であれ、その品物や技術を市場で輝かせる人達がいなければ、話ははじまらないのです。今回はものづくりの舞台裏で、最もシビアに世の中と向かい合って奮闘する営業マンの仕事ぶりを存分に語っていただきます。 |
| ゲスト講師 | 青井 一暁氏 株式会社ナガエアート事業部 営業課企画勤務。 高岡伝統産業青年会所属 |
| 定員 | 50名 |

| 日時 | 平成20年12月15日(月) 18:30〜20:00 |
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| 会場 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) |
| 内容 | 第1話「美術館は、文化の創造、発信基地でもあるのです。」 美術館というと、一般には、単なる美術展覧会の会場、というぐらいにしか思われていないのかもしれません。しかし、実際には美術館は、展覧会ばかりでなく、さまざまな事業を企画・実施して、市民の方々に日々、文化を発信し続けています。 その舞台裏や、美術館の黒子として奮闘する学芸員をはじめとした美術館スタッフの仕事ぶりを存分に語っていただきます。 |
| ゲスト講師 | 藤井 素彦(高岡市美術館学芸員) |
| 定員 | 50名 |
| 日時 | 平成20年2月20日(水) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム |
| 内容 | テーマ「まち、再考。」 不思議いっぱい、ワンダフル高岡“七不思議” 第2期最終回の夕塾では、この1年間の夕塾を通して学生たちが市民と一緒に 「学び、探した」高岡のまちの不思議な魅力を、橘慶一郎高岡市長にお出でいただき、プレゼンテーションします。 そして、受講した市民・学生みんなで市長を囲んで懇談し、これからの街のあり方を「再考」したく思います。 |
| ゲスト講師 | 橘慶一郎 高岡市長 |
| 発表者 | 富山大学芸術文化学部学生(夕塾塾生) 昨年7月28日、3グループに分かれて探索した高岡のまちの隠れた魅力を、ワンダフル高岡七不思議としてまとめてみました。
学生たちが探し出した高岡のもう一つの「顔」をもとに、まちのあり方について一緒に考えませんか。 |
| 問い合せ先 | 富山大学芸術文化学部 TEL/FAX 0766ー25ー9183 (担当:伊藤) 参加申し込み(pdf) E-mail:yito@tad.u-toyama.ac.jp |
第2期の夕塾も、第8回目を迎えました。
今回の夕塾では、高岡市の広報ポスターや高岡市立美術館のマークのデザインや、クラフトコンペなどで高岡市にもなじみ深い、日本を代表するグラフィックデザイナーの松永真氏をお迎えして、
デザイナーの目から見た高岡のまちについて、様々な視点から腹蔵のないご意見や提案をいただきます。
| 開催日 | 2008年1月29日(火) 18時30分〜20時 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 コミュニケーションルーム (高岡キャンパス) 〒933−8588 富山県高岡市二上町180 |
| ゲスト講師 | 松永真氏(まつなが・しん) 1940年東京生まれ。 1964年東京芸術大学卒。 資生堂宣伝部を経て、 1971年松永真デザイン事務所設立。 AGI会員、東京ADC委員、JAGDA理事。東京芸術大学客員教授。 著書に、 『松永真のデザイン』(講談社) 『グラフィック・コスモスー松永真デザインの世界』(集英社)など。 |
| ホスト | 前田一樹(富山大学芸術文化学部長) |
| 定員 | 50名(無料) |
| 問い合せ先 | 富山大学芸術文化学部 TEL/FAX 0766ー25ー9183 (担当:伊藤) 参加申し込み(pdf) E-mail:yito@tad.u-toyama.ac.jp |
| 日時 | 平成19年12月18日(火) 18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 (高岡キャンパス) コミュニケーションルーム(1F) 〒933-8588 富山県高岡市二上町180 |
| 内容 | 「まち再考 アートを通した 「本物の氷見を探し出会いたい」 |
| ゲスト講師 | 中村 政人氏(なかむら まさと) アーティスト 東京藝術大学美術学部准教授 1963年秋田県大館市生まれ。 東京芸術大学大学院修了後、韓国の弘益大学大学院に留学。 1997から非営利芸術活動団体「アーティスト イニシアティブ・コマンドN」を主宰、秋葉原TVや故郷大館でのアートプロジェクト「ゼロダテ」など数々のアートプロジェクトを制作、実現する。 ヒミングにはアーティスティックディレクタ的な存在として関わっている。 |
| 定員 50名 | (会費無料) |
| 問い合せ先 | 富山大学芸術文化学部 TEL/FAX 0766-25-9183 (担当:伊藤) yito@tad.u-toyama.ac.jp |
| 日時 | 平成19年11月29日(木) 19:00〜20:30 |
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| 場所 | ミュゼふくおかカメラ館 〒939-0117 高岡市福岡町福岡新559番 TEL:0766-64-0550 |
| 内容 | 「まち再考 もうひとつの高岡― 福岡町の歴史、文化、まちづくりについて高田哲高岡市副市長(福岡担当)からお話しいただくとともに、高岡の新しい魅力を再発見していきたいと思います。 なお、お時間がある方は、集合時間前に福岡のまちを探索し、会場にお出でいただければ幸いです。 (会場のカメラ館の近くには、滝邸[雅楽の館]や、菅笠の館、長安寺などがあります。また安藤忠雄建築研究所設計によるカメラ館では、木村芳文写真展が 開催中です。) |
| ゲスト講師 | 高田 哲 氏 (たかた さとし) 高岡市副市長
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| 定員 40名 | 今回は会場の都合で、定員になり次第締め切らせていただきます。(会費無料) |
| 問い合せ先 | 富山大学芸術文化学部 TEL/FAX 0766-25-9183 (担当:伊藤) |
| 開催日 | 平成19年10月30日(火)18:30〜20:00 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 コミュニケーションルーム (高岡キャンパス) 〒933-8588 富山県高岡市二上町180 |
| 内容 | 「まち、再考。」 まちと芸術ーアートでチャレンジ 世界に誇るデザイナーであり、彫刻家である五十嵐威暢氏を講師にお招きし、氏の幅広い活動や、地元北海道滝川市における活動、特に「理想の田舎を作る」という趣旨で、芸術公園都市実現を目指して活動する「アートチャレンジ滝川」の活動などをご紹介いただき、高岡におけるチャレンジとともに考えたいと思います。 |
| ゲスト講師 | 五十嵐威暢 氏(いがらし たけのぶ) 1944年北海道滝川市生まれ、多摩美術大学卒業、UCLA大学院修士課程修了。 1970年イガラシスタジオを設立。国内外でグラフィック・プロダクトデザイナーとして活動し、その作品はニューヨーク近代美術館(MOMA)をはじめ世界各国の美術館に永久保存されている。 '94年より米国を拠点に彫刻制作に専念し'04年に札幌駅の時計デザイン、札幌駅JRタワー展望室の彫刻「山河風光」などを手掛け、帰国を決意。 現在、故郷滝川市にて、デザイン/アートで町を再生するプロジェクト「NPO Art Challenge TAKIKAWA」を設立し、「五十嵐アート塾」を主宰する。2005年毎日デザイン賞特別賞受賞。 |
| 定 員 | 50名(会費無料) |
| 問い合せ先 | 富山大学芸術文化学部 TEL/FAX 0766-25-9183 (担当:伊藤) |
| 開催日 | 平成19年9月25日(火) 18時30分〜20時 |
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| 場所 | 富山大学芸術文化学部 コミュニケーションルーム (高岡キャンパス) 〒933-8588富山県高岡市二上町180 |
| 内容 | 「まち、再考。」 まちづくりとしてのタウン誌の可能性 近年、フリーペーパーの台頭により、地方都市においても様々なタウン誌が 発行されるようになってきています。 地域の魅力や特色を毎回発見・発信しているタウン誌は、その地域のまちや産業 と密接な関係をもっています。 そこで、今回は金沢の最も有名なタウン誌「Clubism」の編集長である愛山達也氏 をお招きし、まちづくりとしてのタウン誌の可能性について考えます。 |
| ゲスト講師 | 愛山達也 氏 (あいやま たつや) 1975年生まれ。大学進学前まで高岡市に在住。大学卒業後、金沢倶楽部に入社。 「CLUB」編集部、「Dash!」編集部を経て、現在月刊「Clubism」編集長 |
| ホスト | 沖和宏 (芸術文化学部講師) 横山天心 (芸術文化学部助教) |
| 開催日 | 平成19年6月26日(火) 18時30分〜20時 |
| 場所 | 富山大学芸術文化学部 コミュニケーションルーム(高岡キャンパス) 〒933-8588富山県高岡市二上町180 |
| 内容 | 「まち、再考。アートNPOのチャレンジ」 近年、「芸術と社会をつなぐ」を旗印に、シャッター街化した中心市街地などでアートプロジェクトを核にしたまち再生が各地で始まっていま す。こうした事例の一つとして、群馬県前橋市で活動されている小見純一氏をお招きし、アートNPOのチャレンジを学びます。 |
| ゲスト講師 | 小見 純一 氏 F-ritz art centerを開館、主宰。 現前橋芸術週間、 フリッツアートセンター代表。 |
富山大学芸術文化学部では、昨年度に引き続き、北日本新聞社と共催して、地域連携講座「夕塾(せきじゅく)第2期」をスタートさせます。
今年度は、昨年度の夕塾を発展させ、テーマを「まち再考 学ぶ・探す・つくる」とし、講師のお話を聞く(学ぶ)だけでなく、実際にまちに出てまちの魅力や問題点を発掘し(探す)、そしてそれらをもとに、市民・学生・教員が協力し合って、何らかの成果にまとめあげて発表する(つくる)といった展開を計画しています。
この夕塾を通して、大学をより地域社会に開いていくとともに、学生が地域の課題に関心を深めることができればと願っています。
塾長 前田 一樹(富山大学芸術文化学部長)